2011/09/20

919 

クイック とはいかないけれども、自分を見直して、周りの景色を、身近なくらしを再発見していきたいって、たくさんの人達が思うべきときなんだとおもう、いま、徐々に。もうはじまっていたけれど。
ただただ、原発ハンターイ とはいえない。そんなの、当たり前にみんないらない、反対。
しんじゃったらおしまいですものね。身体は楽にうごかしたい。
そんで、じゃ、どうする?誰かのせいでこうなったかもしれない。だけど、どうよ

いま

自分たちの、だいじな人の健康や 居場所がおびやかされて どんなにか痛みを知った半年間だ これからも長くつづくきがする

けどそれよりもずうっと以前から 人間以外の生き物は疎外されてきたよ
山をきりひらいて、海を埋め立てて 削ってつぶしてころしてきた 
余るのにころして食べきれないですててきた

一つの対象をせめて苦しめるのはもうやめよう 
汚い虫、しね!猫かわいいね、いいこいいこ。
そんな感情が、なんだかかなしい。
わたしもその一味だけど


自分がされて嫌な事はひとにしないの と母親に幼い頃からなんべんもきかされて
うん、でも、だって向こうが先に とか言ってたけど
やりかえしたらどっちもつまんない事になるってゆうのは目に見えてる
気持ちをかんがえよう もしかしたら同じ感覚があって、すこし理由がわかるかもしれない
わかってほしいから 怒る 責める

怒ってもいいけど、せめても仕方ないけど、
考えよう どんな気持ちだったか

げんぱつはんたーい じゃあどうする?
ひとまかせ 束になってなにかをはたくのはすごい威力になる


919 明治公園でデモパレードときいて、みにいって見ようと思って
いって来ました。
それでね、集まるちから 群になるってのはこわいってゆうか安心ってゆうか、キケンってゆうか楽ってゆうか
うれしいかんじもしたし、退屈なかんじもしたし、感動的でもあったし、違和感もすこしした。




母親にもらっためずらしいバラの花をながめてる





根っこの根っこ、一番大事なのは、なにかを大事に守りたいってっゆう、
愛情だよね

2011/09/13

家族

部屋にもどると、月明かりで、部屋のなかが薄水色にてらされていました。
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電気の紐を一度ひっぱったけど、すぐにもう一度ひっぱって、けして、ブラインドを全部開けて、窓もあけて、月の光りをみました。
この部屋に戻る前はどこにいたかってゆうと、ここは山の自宅の2Fなのですが、1Fの居間にいました。そこで、弟とはじめてサシでお酒を飲みました。
今日試しに食べたロザリオってゆう白いブドウがおいしくて、それと一緒に白ワインを買って、うちへかえって夕ご飯をすまして、ちょうど帰って来た弟に、ワイン飲む?と聞くと、
あ、のもうかな というので、それで、飲みました。ママは丁度運動にジムとイトーヨーカドーに行く、というので、家には弟とわたし2人、うまれてはじめて、家で、2人で、のんびりお酒をのみました。
恋愛のこと、近況、家族の話、作品を作るってこと、
ワインにビール、つまみは私はひたすらブドウ、弟はタラコ。ゆっくりのみながら、
普段はあんまりはなさないけど、沢山話しました、ふたりとも
すごく良い時間だったね、すてきだったね、と、ママが帰ってきてから話しました。
お母さんは玄関入った瞬間酒臭くてわらって、めずらしいから、といって
私たちの写メをとって、映像も撮っていました。携帯で。
2人とも良い親に育てられたでしょ、とママがにやにや冗談ぽくいうので、
まさにさっき、ほんとうに親父はセンスがほんとに良いし尊敬するし、おかんはほんとに出来たひとだしお茶目でかわいいっていってたんだ といったら、
照れ隠しか、ちょっと怒り気味に、
ほんとよ!じゃあきちんと自分のやるべきことこれからもやんなさいよ!と
台所で言っていた。

今日は、弟の誕生日なのでした。
お互いに、部屋に戻って、
よっぱらったね、 うん、 よっぱらったね
といって、
でもすごいよかったね うん、よかった。ありがとう といって、ありがとう、
といって、今日は音楽もかけないで、ふたりともしずかにしています。


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おめでと!

2011/09/11

2011/09/05


2011/09/04

草に挨拶

ひとりでに、草に挨拶
そうゆう習慣を、わすれないように。

迷い込んだ山道の奥には、赤ジソと、芋と、赤いハイビスカスの畑。
草生い茂る、足にからみつくカナムグラが痛い、緑の平地をかき分けながらゆく。
どこから種が飛んだのか、ちいさなホオズキが点々と生えていた、
袋をやぶって中のまるい実をかじると、あまくてすっぱい、うれしい味がした。
太陽の印象が残った。

ちいさな商店街、道にかかれた矢印マークの前に、約束もしていないのに、
どんどん友人が集まって来て、井戸端会議がおこなわれた。
とてもここちのよい、日暮れのとき。不思議だった。

蝉がしんで、すずむしがうまれている。
グウチョキパーみたいな虫達が、一生懸命にうまれていきてる。




力のぬけた雨が降る。
いい音すぎて感動してしまう。

けれど、すこし肌寒くて、しろい風がかなしいかんじがする。